終戦記念日

終戦記念日(しゅうせんきねんび)、終戦の日(しゅうせんのひ)は、日本においては専ら、盧溝橋事件以来の対中戦争およびそれに付随しておこった東南アジア各地域での戦争、太平洋戦争・大東亜戦争の終結を象徴する玉音放送が行なわれた8月15日を指す。

現実には、ポツダム宣言受諾の詔勅が発せられたのは8月14日、軍隊への停戦命令が出されたのは8月16日、日本政府が降伏文書に調印したのは9月2日、ソ連との戦闘終結は9月4日であり、その後も降伏命令の届かなかった部隊・兵士や、邦人保護のための自衛にあたった部隊などによる連合国軍との小規模な戦闘は続いた。

日本軍で最も最後まで戦闘を継続していた者は小野田寛郎である。

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